be動詞(ビー動詞)で簡単に表現の幅が広がる!【中学英語】

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be動詞 って一度は聞いたことありますよね。これが正に中学英語の「はじめの一歩」です。

be動詞は、「はじめ」の割には情報量が多く、しかも本質を分かってない人が多いんです!

しかしbe動詞を攻略すれば、        簡単な文で、幅広い表現ができます。

そんなbe動詞をマスターするために、    以下を扱います。

  • be動詞の意味の本質
  • かたちの変化
  • 絶対忘れない疑問や否定文の作り方
  • be動詞の省略形

本質とか、なんか難しそう…     と思った方、ご安心を。本質だから簡単なんです。本質を掴んでいるから分かりやすくて、暗記量も少ないんです。

 

一度英語をあきらめた人も、        どうせ英語はムリと思っている人も、    正しい学び方をすれば見え方が変わります。

be動詞という「はじめの一歩」から英語学習を始めませんか?

 

~必要あれば、下記の目次をご利用ください

Miwa
Miwa

こんにちは!

ブログ運営者のMiwaです。

 

留学せず英語ができるようになった私の経験をもとに、

英語情報を発信していきます!

もちろん文法もできますよ~

私(Miwa)が何者かはこちらから

 

私と一緒に、

be動詞を学んでいきましょう!

目次がかなり多いですが、         内容はキツキツじゃないので気楽にご覧下さい

be動詞ってどれのこと?

be動詞は次の6種類!

be動詞は全部で、 am,are,is, be, was,were、 の6種類。

6つもあるの!!?と思うかもしれませんが、ご安心を。すべて意味や使い方は同じです。

 

be動詞の意味

本質的なイメージは…

be動詞の本質的なイメージはコレ!

主語の「状態」を説明する

本質は常にコレです。このイメージから、be動詞の具体的な意味を見ていきましょう!

 

イコール

例)She is Jessica. (彼女はジェシカです)

  I am happy! (私は幸せ!)

例では「She=Jessica」「I=happy(な状態)」が成り立っていますね。

 

このように、「主語(S)=____(な状態)」が 成り立つのがbe動詞の1つ目の意味です。  日本語にすれば、「主語(S)は___です」

もう少し言えば「S=補語(C)」が成り立っています。補語(C)とか主語(S)って一体なんのこと??という方は、こちら(SVOCMなしで英語は読めない!)もどうぞ。

 

※「主語=__」の「__」にあたる部分は、「be動詞の直後の部分」です。

 

練習) I am a member of this club.     の日本語訳は?

A. 私はこのクラブのメンバー(会員)だ。

【解説】「主語=__」を意識!ここでは「私=このクラブのメンバー」ですね。

 

 

存在 (ある、いる)

例) I am in a cafe. (私はカフェにいる)

  She is there. (彼女はあそこにいるよ)

ここで「主語=__」で考えてみると、    「I=in a cafe」「She=there」      でちょっと違和感がありませんか?

 

 

そんな時は、「存在(いる、ある)」     で考えてみましょう!

「I はin a cafeにいる」「Sheはthereにいる」で意味が分かりますね。

このように、「主語(S)は__にいる、ある」 という〈存在〉がbe動詞の2つ目の意味です。

 

 

お気づきの方もいらっしゃるかもしれません。実は〈存在〉も〈イコール〉でよく表せます。

be動詞の本質は『Sの状態を説明する』   これを意識して考えると、例文では、   「I=in a cafeな状態」「She=thereな状態」 と解釈できますね。

 

しかし、存在の意味でしか捉えられない場合もあります。

例) I think, therefore I am.    (我思う、故に我あり)

かの有名なデカルト(xy座標考えた人)の言葉の英訳です。

主語とイコールになるものがありませんから、イコールで考えることが不可能ですね。   よって、これは存在で捉えるしかありません。

 

 

でも実際は、〈イコール〉で捉えられるものがほとんど、というのが事実です。よって、

本質の「主語の状態を説明する」を意識して〈イコール〉で考える。

     ↓

それで意味がおかしくなるなら、      次に〈存在〉で考える

というのが私のオススメです!

 

練習) I am home then. (then:その時)    の日本語訳は?

A. 私はその時家にいました。

【解説】まず〈イコール〉で考えて、「私=家」???となったかもしれません。

homeは名詞の「家、家庭」だけでなく、副詞の「家で、家に」があります。

よって、まずはイコールで考えて、   「私=家に(な状態)」。これで『私は家にいるんだな』と思えたらもうOKです。

納得がいかなかったら、〈存在〉で考えて「私は+家に+いる」と捉えられますね!

 

 

be動詞のかたちの変化

現在形

現在形では am・are・is の3種類です。  これがbe動詞の基本の3つとなります!

 

学校では、面倒な覚え方をさせられたのでは ないでしょうか?

「isは三人称単数の時だよ!」という風に。

 

これはもっと簡単いけます

現在形では、 Iならばam、 Youか複数形の主語ならばare、 それ以外ならばis、 となります。

こうすることで簡単に覚えられます!

 

~以下のことに注意して覚えましょう~

  1. isは「am,are以外のとき」
  2. areの「(主語が)複数形」とは、主語が [you and I] や [Bob and Jessica] 、[apples] のときのこと
  3. あくまで現在形の話

 

練習) She and he ___ my classmates.    (彼女と彼は私のクラスメイトだ)      

下線部に入るbe動詞は?

A. are

【解説】「She and he (彼女と彼)」では主語が複数いますから、正しいbe動詞はareですね!

練習) Mr. H ___ a gread architect.     [architect:建築家]             (ミスターHは優れた建築家だ)

下線部に入るbe動詞は?

A. is

【解説】Mr. Hは IでもYouでも複数形でもないので、正しいbe動詞はisですね!

 

 

過去形

過去形では、現在形で扱ったam,are,is の形が変化します。

時制(過去・現在・未来など)によって動詞は 形が変わるんです!

簡単に覚えられるのでご安心を。

過去形では、 amとisならばwas、 areならばwere、 に変化します。
was,wereへの変形

ただ単に、これだけです!

もし過去形で「どれだっけ?」となったら、 現在形で一度be動詞を考えてから過去形にするのがオススメです。

 

練習) They ___ members of the club.    (彼らはそのクラブのメンバーでした・・・)

下線部に入るbe動詞は?

A. were

【解説】主語のTheyは複数形なので、 現在形ならばare

この文は過去形なのでareはwereになる。

よって、正しいbe動詞はwereですね!

練習) The apple ___ green.       (そのリンゴは青かった・・)

下線部に入るbe動詞は?

A. was

【解説】主語のThe appleは、IでもYouでも複数形でもないので、現在形ならばis

この文は過去形なのでisはwasになる。

よって、正しいbe動詞はwasですね!

 

 

未来形

「未来形だからbe動詞の形はこれ!」というのはありません。

しかし実質的には、am,are,is に関係なく  とにかく未来形ではbe動詞は「 be 」になります。

 

そもそも未来形とは、

  • will
  • be going to

などを使うことで表現できます。

例を挙げて見ていきましょう。

 

will を使った未来形

例)He will be a teacher. (彼は教師になるつもりだ)

未来のことを表すときに使う助動詞 will では、「will+be」の形になります。

助動詞について知りたい方はこちら(“正しく”覚える助動詞まとめ)もどうぞ。(執筆中です…)

be going to を使った表現

例) He is going to be a teacher. (おなじ)

be going to も will と同じく未来を表します。

be going to の be は、      文の主語と時制に合ったbe動詞です。 「彼はサッカー選手になるつもりだった」=「He was going to be a soccer player」になります。

「be going to+be」の形になります。

 

練習) They will ____ tired soon.      (彼らはすぐに疲れるだろう)

下線部に入るbe動詞は?

A. be

【解説】willがあるので未来形ですね。 未来形ではbe動詞はbeだ~!!!

 

 

特殊なとき

特殊なときは大まかに3種類あり、    どの場合もbe動詞は「 be 」になります。

  1. 助動詞+be
  2. 不定詞to+be
  3. 分詞構文

助動詞   can,will,must

不定詞     something to eatのto

趣旨からずれるので、ここではこれしか説明 しませんが、学びたいからはこちらをどうぞ。

  1. 助動詞 (“正しく”本質を覚える助動詞)
  2. 不定詞 (いつでも出てくる不定詞を完全攻略)
  3. 分詞構文 (苦手な分詞構文が手に取るようにわかる)  (執筆中です…)

※be動詞にはbeingという形もありますが、ほぼ使いません。気になる方はこちらをどうぞ。(文によって変わる動詞のカタチまとめ) (執筆中です…)

 

練習) You can ___ a great doctor.     (あなたなら素晴らしい医者になれるよ)

下線部に入るbe動詞は?

A. be

【解説】canは助動詞

「助動詞+be動詞」ではbe動詞は「be」なので、答えはbe!

 

 

be動詞を使った文の形

特に複雑なことはありません。

ベースとして肯定文を覚え、文の形に応じて「be動詞を文頭(先頭)にもってくる」   「notをbe動詞の後に加える」       などをするだけです!

 

肯定文 (~です)

主語(S)+be動詞+__. 〈Sは__です〉

例) He was very excited.          (彼はとても興奮していた)

  She is home now. (彼女は今家にいる)

肯定文がすべてのベースとなります!

 

否定文 (~ではない)

主語(S)+be動詞+not+___.      〈Sは__ではない〉

肯定文から、be動詞直後にnot加えるだけ!

例) Bob was not a member of the club   (ボブはそのクラブのメンバ―じゃなかった)

  The apple is not green now.       (そのリンゴは今は青くない)

 

疑問文 (~ですか?)

① Yes/No の疑問文

be動詞+主語(S)+___?        〈Sは__ですか?〉

★肯定文から、be動詞を文頭に出すだけ!

例) Are you serious? (本気で言ってる?)

  Was he in his house then?       (彼は当時家にいたのか?)

 

② 具体的に答える疑問文

疑問詞+be動詞+主語(S)+___?     疑問詞はwhat,when,why,howなどのこと

★①の文の文頭に疑問詞を入れるだけ!

例) Where are you? (どこにいる?)

  How are you? (気分どう?)

 

命令文 (~であれ)

be動詞+___.  〈__であれ〉

★be動詞を文頭にして、主語はナシ!    (主語は例文のように加えられることも多い)

例) boys, be ambitios. (少年よ、大志を抱け)

  Be careful of cars! (車に気をつけてね!)

 

【一覧表】

最後に画像でビシッと覚えてしまいましょう!

 

練習) 彼はJohn(ジョン)ですか?

下記を並び変えて英文をつくりましょう   [John/is/?/he]

A. Is he John?

【解説】疑問文は          『肯定文から、be動詞を頭に出すだけ』なので、肯定文からつくれます!

肯定文:He is John.

疑問文:Is he John?

練習) この絵は美しくない。

下記を並び替えて英文をつくりましょう    [painting/is/beautiful/this/not]

A. This painting is not beautiful.

【解説】否定文は          『肯定文から、be動詞直後にnotを加えるだけ』なので、肯定文から作れます!

肯定文:This painting is beautiful.

否定文:This painting is not beautiful.

 

 

be動詞の省略形

I am → I’m のようによく省略形になります。

多くの場合、1の省略形を使います。逆に、省略しない場合はあまりありません。

  1. 主語との組み合わせ
  2. Not との組み合わせ

この二つを覚えてしまいましょう。     これはもう覚えるだけです!

am, are, is

①主語との組み合わせ

主語との組み合わせでは、I'm, You're,they're, he's,she's,it's、 になる。

 

②Notとの組み合わせ

notとの組み合わせでは、(amn't),aren't,isn'tになる。

※ amn’t は普通は使わないので注意

was, were

過去形のwas,wereは、          主語との組合せによる省略形はありません。

notとの組み合わせの省略形のみです。

notとの組み合わせで、 wasn't,weren't、 になる。

 

 

まとめ

be動詞について、

  • 意味
  • 主語と時制によるかたちの変化
  • 文の形
  • 省略形

を詳しくまとめました。

 

ここまでやった貴方は、be動詞バッチリです!

しかし、時間が経てば簡単に忘れます。   何度でもこのサイトを見返してください。  貴方の英語力は堅牢なものとなるでしょう!

英語学習のコツとして、”エビングハウスの忘却曲線”に基づく最適な学習法もぜひどうぞ。

こちら(科学的にべストな英語学習法)       (執筆中です…)

 

次は、be動詞以外の動詞である「一般動詞」(do,playなど)を学んで、動詞を完全にマスターしてしまいましょう。

一般動詞も学べば、英語の全貌が掴めます。

一般動詞の記事はこちら(これで分かる。一般動詞とは)から! (執筆中です…)

 
 

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Miwa
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